• 携帯電話向けページ
  • Foreign language
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • 組織(部署)から探す
  • リンク集
  • サイトマップ
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ここから本文です。


就活お役立ちマニュアル

就職活動の流れ

GoManualList.jpg
自己分析 情報収集 応募書類作成 面接・試験 内定・採用 資料へ

自己分析

充実した職業人生を送るためには、自分は「何がしたいのか」「何ができるのか」「何が強みなのか」を正しく認識した上で、求職目標を設定する事が大切です。

価値観と職業興味

働く目的は、人それぞれ。この機会に、自分自身の職業観を考えてみましょう。「これまでに影響を受けた人や本、事件」「共感できる人やその生き方」「進学の際の判断基準」「生き甲斐を感じた理由」等を基に、自分は「何のために働くのか」「どんな働き方をしたいのか」を考えてみるのです。
また、「少しでも興味のあることに関する仕事に就きたい」というのが人情。興味は仕事を選ぶ上での大きな要素のひとつです。なるべく長い目で自分の職業人生を考え、「なぜこの仕事をしているのか」という問いに対して、自分なりに答えられる仕事を選びたいものです。

どんな仕事をしたいのか

就きたい仕事を考える際、「食べ物に関する仕事」「福祉に関する仕事」など、具体的な仕事の対象から考えることも出来るし、「モノを売る仕事」「安心を与える仕事」など、仕事の性質から考えることも出来るでしょう。
この際、「自分の就く職は、これしかない!」と決める必要はありません。どんな仕事も「実際に就いてみないとわからない」という側面もあるのです。そういった意味では、先ずは社会人としてのスタートラインに立つ(就職する)ことに拘ることも大切です。

どこで仕事をしたいのか

自分の就く仕事、会社によって、生活スタイルも住む場所も大きく変わってきます。地元の企業に就職するのか、異動・転勤のある会社でもよいのかなどは、明確にしておくのが良いでしょう。

能力と強み

能力や強みは価値観や興味などと違い、自分で思っているだけでは本当にそれが強みといえるかわかりません。また、自分では大したことではないと思っていることが、他人からは強みと思われたり、場合によっては、短所だと思っていることが長所としてとらえられたりもします。
そういった意味では、職業適性検査や職業相談の専門家に相談してみるのも良いでしょう。職業興味検査等は、実施主体によって、料金も内容も様々です。学校の就職部や最寄りのハローワークに相談して、信頼性の高いものを受けるようにしてください。
ただし、大切なのは、自分自身。適性検査などの結果に振り回されて、自分の道を見失わないようにすることが大切です。

職業を知る

自己分析の際、職業全体を知るというプロセスも忘れてはなりません。いくら自己分析が出来たとしても、世の中にどんな職業があるのか、静岡にはどんな企業があるのかがわからないまま、求職目標の設定は出来ません。 求人情報収集する前に、職業に関する理解を深める、業種・職種研究をする等の作業が必要です。自己分析の結果と職業情報を加味して、求職目標を設定するのがよいでしょう。
どんな職業があるのかを調べるには、独立行政法人 労働政策研究・研修機構の職業ハンドブック、厚生労働省関係の「私のしごと館Job Job WORLD」等が便利です。また、地域の求人情報誌、産業や職業を紹介している書籍などに触れるのもよいでしょう。実際の求人情報に関心を持ち、その職業全体を詳しく調べることを心掛けましょう。