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就活お役立ちマニュアル

就職活動の流れ

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自己分析 情報収集 応募書類作成 面接・試験 内定・採用 資料へ

情報収集

自分の目指す方向が決まったら、情報収集をはじめましょう。いきなり希望の求人企業を探しはじめるのではなく「希望する地域の求人状況はどうなっているのか?」等、全体像を掴むことが大切です。

インターネット

昨今、最もポピュラーな情報収集の方法です。最近は、求人情報の閲覧のみならず、エントリーはインターネット経由、連絡は全てEメールという企業も増えてきています。就職活動を始めたら、インターネットを閲覧できる環境を作ること、自分のEメールアドレスを持つことが必要条件になっているようです。
インターネットを有効利用することにより、時間的・経済的制約の多いUターン就職活動のハンデを補うことも可能です。

就職情報サイト

ほとんどの就職情報サイトでは、個々の企業情報やセミナー・合同ガイダンスの開催情報等、就職活動に直結する情報を提供しています。志望業種や職種、希望地域等のデータを入力すれば、条件にあった企業を検索できます。 また、登録すると、ガイダンス情報などの情報が送信されてきます。 サイトの一覧はこちら

企業のホームページ

気になる企業のホームページは、検索サイトを利用すれば探すことが出来ます。資料請求やエントリーについても、インターネットで受け付ける企業も増えています。財団法人静岡経済研究所のホームページでは、県内2081社の企業のホームページURLが五十音順、業種別に検索できる『静岡企業ナビ』のページが設置されています。また、毎年1月頃に同研究所から発行される『静岡県会社要覧(CD-ROM付)』も有効な情報源です。
ただし、希望の企業がホームページを作っていないケースもあります。そんな時は、直接企業に連絡し、会社案内等を送ってもらえば良いでしょう。

情報収集の限界

確かに便利なインターネットですが、「インターネットを駆使すれば、希望の企業に就職できる」と考えるのは大きな間違いです。企業に就職した先輩の話を聞く、会社説明会に出向き人事担当者の話を聞く、新聞や雑誌で目的の企業の記事を読む等、常にいろんな方面にアンテナを張り巡らし、積極的な情報収集を心掛けることが大切です。

企業ガイドブック

インターネットが主流になりつつあるとはいえ、企業ガイドブックは重要な情報源のひとつです。ダイレクトメールで送られてくる場合もありますし、就職支援会社主催のガイダンス等で配られる場合もあります。全国で採用活動を展開しているような企業ならともかく、就職情報サイトに登録していない企業もまだまだ多いのです。 企業ガイドブックがあるかどうかは、自分の住みたい地域の商工会議所、商工会、県庁、市役所などに問い合わせしてみると良いでしょう。
静岡県では、社団法人静岡県雇用開発協会が、静岡県内の企業を集めた企業ガイドブックを作成しています。

学校の就職部

最も身近な情報源です。学校によって機能は様々ですが、周辺企業の求人票が集まってきたり、インターネットやガイドブックには載らない生の情報を、就職部の人が教えてくれるケースもあるようです。
また、就職活動のマニュアル本では解決できない悩みや疑問について、相談にのってもらえるかもしれません。

OB・OG訪問

実際に企業に勤務している先輩の生の声は何者にも代え難い情報源となります。文字や映像だけでは伝わってこない職場の雰囲気、仕事の内容ややり方など、直接会って話を伺うことが大切です。
多くの学校の就職部では、目指す企業に学校の先輩がいるか、連絡先はどこか等を教えてくれます。もし、学校の就職部でもわからない場合は、思い切って企業の人事担当者に問い合わせてみるのも良いでしょう。その際、きちんとしたビジネスマナーや言葉遣いを心掛けることは、言うまでもありません。
学校や企業からOB・OGを紹介してもらったら、自分の氏名、学校名、連絡先を知った経緯、目的などをきちんと伝え、お話を伺いたい旨の依頼をしましょう。OB・OG訪問の後に手紙などできちんとお礼をすることは、最低限のマナーです。