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就活お役立ちマニュアル

就職活動の流れ

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自己分析 情報収集 応募書類作成 面接・試験 内定・採用 資料へ

応募書類作成

自己分析や情報収集が終わったら、目指す企業への応募です。提出する応募書類は、あなたを企業に売り込むための商品カタログのようなもので、書類の出来が就職活動の行方を大きく左右します。

応募

自己分析や情報収集活動を通し、大筋自分の進むべき道が見えてきたら、目指す企業に応募します。最近は、インターネット上に募集要項を掲載しているケースも増えていますので、応募したい企業があったら、早めに情報収集しておくことも必要です。
また、学校の就職部に来ている求人票も確認しましょう。周辺地域の学校のみに求人票を送る企業も多いのです。
応募方法は、インターネットからエントリーシートと呼ばれる志望動機などを記載したものを送信したり、履歴書を郵送したり、企業によって様々です。企業のホームページを閲覧したり、採用担当部署に問い合わせ、企業の指定する方法で応募しましょう。

エントリーシート方式

従来は、はがきでの資料請求や、リクルーターに会うところからスタートした就職活動ですが、最近はエントリーシート送付の方式を採用する企業が増えてきているようです。
就職を希望する学生に、自己PRや志望動機などを書いたエントリーシートという書類を提出させ、この選考に勝ち残った学生だけが、会社説明会や試験に臨むことが出来るというシステムで、大手企業の多くはホームページ上でエントリーシートを受け付けています。

エントリーシート作成のポイント

エントリーシートは、自分はどんな人物なのかをアピールするプレゼンテーションシートと考えればよいでしょう。シートの形式は企業によって様々で、独自のテーマを出題することも多いようですが、一般的に記入する項目としては「学生時代に取り組んだこと」や、「自己PR」「志望動機」などがあげられます。 以下に、注意点を列挙します。

丁寧に見やすく書く

エントリーはWEB上でも、「エントリーシートは手書きで」としている会社も多いようです。書類の書き方からも応募者が真剣に志望しているかどうかがうかがい知れるからです。読む人の身になって、「読みやすさ」を意識した作成が大切です。誤字・脱字のある書類が論外なのは言うまでもありません。

具体的に書く

「積極的」「コミュニケーション能力がある」など、抽象的な言葉を中心に総論を語るケースが多く見受けられますが、読む人はあなたのことを知りません。仮に「積極的」であることをアピールしたいのなら、事実をベースに具体的に記載することを心掛けましょう。

ポイントを絞って書く

自分が伝えたい活動等がたくさんありすぎて、あれもこれもと盛り込んで、何が伝えたいことなのかがわかりづらくなるケースもあるようです。伝えるべき自分を最も表しているエピソード等を選んで作成しましょう。

チェックポイント

エントリーシートや履歴書の内容について、学校の就職部や静岡県内に3ケ所あるヤングジョブステーション・就職相談センターなどに相談するのもよいでしょう。一人で悩むのではなく、専門家のアドバイスを受け、効果的な書類作成を心掛けることが大切です。

履歴書の書き方

今後、就職活動をすすめていく上で、履歴書を提出するケースが増えてきます。履歴書に決まった形式があるわけではありませんが、市販の履歴書や学校指定の履歴書を使用するケースが一般的でしょう。記入できる内容やスペースに制限がありますが、会社が保管する公式な文書なので、正確で見やすく書かれていることが要求されます。

以下に、注意点を列挙します。

書き方の基本
  • 市販の用紙(法令様式)、または学校指定の用紙を使用するのが一般的。
  • 黒インキの万年筆、またはボールペンで書く。
  • 字は楷書で丁寧に書く。間違えたら新しい用紙に書き直す(修正液は使わない)。
個別項目の書き方
写真 モノクロ写真がベター。
スーツ着用で、単身胸から上のものを使用する。
基本データ 日付は提出日を記入。
日付、生年月日、学歴、資格取得の年月は元号(和暦)、または西暦の一方に統一する。
氏名は他の項目よりやや大きな字で書く。
『フリガナ』はカタカナで、『ふりがな』はひらがなで記載する。
学歴 学校名は正式名称で記載する。例:「県立●●高校」→「静岡県立●●高等学校」
免許資格 公的資格はもれなく記載(ない場合は民間資格でもよいので記載)。
現在、取得を目指し、努力中のものも記載。
趣味・特技、課外活動・諸活動、自己の特徴など 人柄、行動傾向等がうかがえる様な記載を心掛ける。
事実をベースに具体的に書くことを心掛ける。
志望動機 自分の適性・希望と、企業の特色、将来性を関連づけて記載する。
そのためにも、応募する会社の会社研究が重要になる。