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学生のためのしずおか就活マガジン「しずJOBナビ」

学生のためのしずおか就活マガジン「しずJOBナビ」

2015/08/19

【教えて先生!就活塾】アナウンサーが教える「目指すのは『わかりやすい』『印象に残る』話」

教えて先生!就活塾

アナウンサーが教える
「目指すのは『わかりやすい』『印象に残る』話」


お話を伺った人
オフィス KOE 杉山 静江さん
元静岡第一TVアナウンサー。結婚、出産を経てオフィス KOEに24年勤務。司会、ナレーションだけでなく、ビジネスマナー、スピーチレッスンなどの講師も。


目指すのは「わかりやすい」「印象に残る」話


印象に残る話し方のポイント

1つの質問に対して答えられることがいくつかあるとしても、的を絞ることが大切です。
いくつも答えてしまうと聞いているほうは記憶が散漫になり、印象に残りにくいもの。
出来るだけ自分が話しやすいことを選んで、1つか2つに答えを絞りましょう。


答えは出来るだけ具体的に

趣味を聞かれた際に「ジャズのCDがたくさんあって、ライブにもよく行きます」と言うのではなく、「家にはジャズのCDが300枚以上あり、月に最低でも3回はライブに行きます」と、聞いた相手が頭の中でイメージできるように話すことが大事です。
具体的な数字を入れ、実際にあったエピソードを含めて話すだけで、グッと印象付けられる会話になるはずです。


文章はできるだけ短く

長い文章がNGな理由は2つ。
1.聞いた時にだらだらした印象になる。聞く気にならない
2.わかりにくい
日本語は接続詞次第でいくらでも長く続けられます。文章を短くすることで全体のリズムを良くし、相手を聞く気にさせることが重要です。
質問の答えに対して複数のことを答えたい時には、「〜は2つあります。」と、項目を立てて、ひとつずつ説明することでより伝わりやすくなりますよ。