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学生のためのしずおか就活マガジン「しずJOBナビ」

学生のためのしずおか就活マガジン「しずJOBナビ」

2015/09/16

【教えて先生!就活塾】アナウンサーが教える「好印象を与える話し方のポイント」

教えて先生!就活塾

アナウンサーが教える
「好印象を与える話し方のポイント」


お話を伺った人
オフィス KOE 杉山 静江さん
元静岡第一TVアナウンサー。結婚、出産を経てオフィス KOEに24年勤務。司会、ナレーションだけでなく、ビジネスマナー、スピーチレッスンなどの講師も。


好印象を与える話し方のポイント


マイナスをなくす

面接官に暗い印象を与えないよう、明るい表情で話しましょう。表情を豊かにして笑って話すことで、自然と声も明るくなり好印象につながります。
モゴモゴとした話し方は、聞き取りにくいうえにやる気のない印象を与えてしまうので要注意。早口は落ち着きがなく思われてしまうので、1分間に400文字程度の速さが最適です。「あの〜」「え〜と」、「〜でぇ〜」などの口癖はNG。普段から気を付けて話すように心がけましょう。


普段から鏡を見て表情の研究を

報告、連絡、相談、ミーティングにプレゼンテーションなど、仕事は全て『話すこと』の連続です。普段から意識して、自分自身を客観的に見ることが大切です。
今ではスマホを利用すれば、簡単に録音・録画ができます。自分の話し方や表情をチェックしてみましょう。


緊張しない考え方のヒント

アナウンサーでも、緊張します。やり直しのできない場所に立つので、緊張しないことの方が相手に失礼……。プロの私も、そう思って仕事をしています。
緊張しているのは、まじめに取り組んで、集中できている証拠。
面接に臨むときにも、緊張するのは当たり前、と考えていただきたいですね。

どんなに内容が良くても、相手に伝わらなくては意味がありません。
口は横には開きやすいものですが、縦に口を開けることを意識すると良いでしょう。
毎日、鏡を見ながら発声練習をすれば、より効果的です。