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ホーム > 産業・雇用 > 雇用・労働 > しずおか就職net > 学生のためのしずおか就活マガジン「しずJOBナビ」

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学生のためのしずおか就活マガジン「しずJOBナビ」

学生のためのしずおか就活マガジン「しずJOBナビ」

2017/01/18

企業紹介&住みやすさ1月号 株式会社しずおかオンライン

株式会社しずおかオンライン

  • 静岡市中心市街地にある本社

    静岡市中心市街地にある本社

  • 部署ごとランダムに配置された開放的なフロア

    部署ごとランダムに配置された
    開放的なフロア

業種
広告・出版・インターネット関連
所在地
静岡県静岡市葵区追手町3-11 静岡信用金庫追手町ビル2F
従業員数
従業員数:91人(2016年11月現在)
企業HP URL
http://www.esz.co.jp/
就職net URL
https://www.koyou.pref.shizuoka.jp/jisearch/detail.asp?r=1172

事業概要

「感動と行動を創造し、地域の暮らしに幸せな瞬間を届けます」という企業理念を実現するために、地域の生活者目線で必要な情報を発見、編集し、生活者へ発信しています。

自社媒体は、20〜30代女性の生活を豊かにする「womo」や住宅情報誌「イエタテ」といったフリーマガジンをはじめ、スマホサイトやPCサイト、静岡市内の生活・観光情報を掲載した「まちぽ」、「ジモトリップ」「こどもとおでかけ」といったガイドブックなど。このほか、媒体と連動したイベントの企画運営や第三者の立場で住宅や保険の相談に乗る「カウンター・セミナー」の運営なども手がけています。

  • 冊子からインターネットまで、さまざまなメディアで情報発信

    冊子からインターネットまで、
    さまざまなメディアで情報発信

  • 今秋、静岡市葵区鷹匠にオープンした住宅相談窓口「イエタテ相談カウンター」

    昨秋、静岡市葵区鷹匠に
    オープンした住宅相談窓口
    「イエタテ相談カウンター」

先輩社員のある日の1日に密着!

京都での大学生活で、都市部と地方との情報格差に刺激を受け、「地元を情報で潤したい」と入社した成岡拓也さん(24)。住まい情報事業部の情報コーディネーターとして、地域の工務店を中心にフリーマガジン「イエタテ」や「家を建てるときに読む本」の広告営業を担当しています。大切にしているのは、お客さまをよく知ること。「お客さまの悩みや課題に応えられる提案を心がけています。企画から掲載まで、一貫して取り組むことができることがこの仕事の魅力です」。
サッカー日本代表戦のTV中継がある日は早めに仕事を切り上げるなど、大のサッカー好き。そんな2年目社員のある1日に密着しました。

  • AM9:30 始業・朝礼・外回り

    朝礼後、メールやスケジュールをチェック。商談用の資料を準備してA社へ。

  • AM10:00 A社で商談・顧客回り

    モデルハウスのオープンに合わせて掲載枠や広告サイズのアップなどを提案します。

  • PM1:00〜 B社の取材・撮影

    B社で家を建てたお施主様宅に、ライター、カメラマンと訪問。住まいへのこだわりなどを中心に取材・撮影。

  • PM3:30〜 C社の校正・原稿作成

    帰社後、C社の校正。誤字脱字をチェックし、修正箇所に赤字を入れデザイナーへ。その後は、他社の原稿作成を進めます。

  • 随時 新企画のミーティング

    「家を建てるときに読む本」の新企画について、それぞれアイデアを出し合いながら内容を詰めていきます。自分のアイデアが採用されるとやっぱりうれしい!

  • PM5:00 デスクワーク〜退社

    一日の仕事を振り返り、新たに見つけた顧客の課題、気づきなどをメモ。そのほか、企画書の作成、情報収集などを行い、本日の業務を終了。帰宅します。

フォトギャラリー

先輩社員の一言

  • 「面接では活動結果ではなく、学んだことを伝えよう」

    Webデザイナー 青柳祐美(23)

    2016年入社

    Webデザイナーとして、自社媒体である「womo」のサイトデザイン全般とそのプログラムを制作するコーディングを担当しています。大学ではデザインを学びましたが、コーディングの知識はなく、入社後に猛勉強しました。今は業務にあたるたびに出来ることが増えていくのが楽しみです。
    私は仕事に取り掛かるとき、「どうやるか」の前に「なぜやるか」を意識してから進めるようにしています。目的を理解していないと、ユーザーに何も伝わらないデザインになってしまうからです。「なぜ、そのコンテンツを作るか」「なぜ、このバナーが必要か」、スタート地点に立ち返って考えます。今はまだまだ知識不足ですが、デザインやコーディングの知識を吸収するだけでなく、デザインのトレンドも敏感に察知して、先輩デザイナーやエンジニアに認められたい。そして、「青柳さんに聞けば分かるよ」と言われるような頼りにされるデザイナーになりたいです。
    学生のみなさんに伝えたいのは、面接は自分をよく知ってもらう場だということです。たとえば、「学生時代にどんな活動をしていましたか」という質問には、活動結果ではなく、「何をして」「何が起こり」「その経験から感じたこと、学んだこと」を話すようにしましょう。それで自分がどんな人間かが伝わると思います。私はゼミとアルバイトしかしていませんでしたが、その中で多くを学んだことを伝えました。

  • 青柳祐美

社長に聞く!

  • 「埋もれている情報を発掘してつなぐ」

    Uターン就職というと、大学の卒業や親の介護などを機に地元へ戻ってくるイメージがあるかと思います。しかし、最近は世の中が多様化したことから人々の価値感が変わり、東京では得られない幸せを求めて地方へUターン、Iターンする空気を感じています。そんな、地方が見直され始めている中で、「感動と行動を創造し、地域の暮らしに幸せな瞬間を届ける」をミッションとする弊社は、地域の未来を育む役割を担っていると考えています。地域の人が気づかない隠れた魅力を見つけだし、さまざまなメディアを駆使して多くの人に伝えていきたいですね。
    弊社は出版社としてスタートし、フリーマガジン、ガイドブック、ウェブメディアなど、さまざまなメディアを運営してきました。それらはすべて社員がイチから企画したものです。社員には、失敗を恐れないチャレンジ精神はもちろん、メディアを通じて人の役に立ちたいと思える気持ちが必要です。「こうしたらあの人は喜んでくれそう」など、他者に興味と関心を持てることが資質として重要です。
    さらに世の中には、結びつけることで思わぬ魅力を発揮するものがたくさんあります。埋もれている情報を発掘し、つないでいく行動力のある人にも注目しています。県内大学を卒業した県外出身者、県外大学を卒業した県内出身の人は、静岡の良いところ、悪いところを客観視できるでしょう。地元住民が見落としている魅力にも気づくことができるはずです。ぜひその強みを発揮してほしいと思います。

    代表取締役
    海野尚史

  • 海野尚史

なんでもアピール!

  • 社内研修が充実!

    「研修委員会」があり、社内研修を定期的に開催しています。さまざまなジャンルから外部講師を招く研修をはじめ、部署の垣根を越えて自社メディアについて考える勉強会やトレンドをテーマにしたセミナーなど、業務のヒントを得られるような内容が好評です。若手社員はもちろん、ベテラン社員、アルバイトスタッフも自由に参加しています。

  • 社内研修が充実!

  • 新人も安心の「バディ制度」

    1年目の社員と2、3年目の先輩が「バディ」(相棒)を組み、1年間定期的に「バディ面談」を行い、先輩が新人をケアしていく制度。部署の違う者同士が組むことで、「なんでも相談できる人がいて心強い」と新人社員が安心して働いています。

  • 新人も安心の「バディ制度」

  • 「クレド」でより良い仕事、人間性へ

    名札に入れて持ち歩いている大切なミニ冊子「クレド」。ミッションやポリシーといった理念をはじめ、業務を進めていく上で行動指針となる「8つのバリュー」が書かれています。Webデザイナーの青柳さんが語っていた、「どうやるかの前になぜやるか」もその一つ。朝礼で読み合わせをして、日々意識を高めています。

  • 「クレド」でより良い仕事、人間性へ

【我が街の住みやすさをご紹介】我が街の住みやすいポイントをピックアップ!

  • ほどよく都会。生活に便利なコンパクトシティ

    ほどよく都会。生活に便利なコンパクトシティ

    東京にあるファッションビルやデパートをはじめ、昔ながらの商店街など、中心市街地は老若男女の買い物スポット。坂道が少ないので、自転車も多く走っています。また、県庁所在地として、県の行政機関や大学、美術館・博物館、音楽ホールなども集まっています。

  • 海・山・川に恵まれた自然の宝庫

    海・山・川に恵まれた自然の宝庫

    北は南アルプスから南は駿河湾、市内を縦断する安倍川など、海・山・川の三拍子そろった自然の宝庫。中心市街地から車で20分も走れば、大自然の中でアウトドアやマリンスポーツ、トレッキングなど、手軽に自然を楽しめます。豊かな自然に育まれ、鮮魚やみかん、イチゴなど農・水産物は折り紙つきのおいしさです。

  • 共働き子育てしやすい街(地方都市編)全国第1位!

    共働き子育てしやすい街(地方都市編)全国第1位!

    日経BP社と日本経済新聞社による、首都圏の主要都市と全国の政令市100都市のランキングで、静岡市は「共働き子育てしやすい街(地方都市編)」の第1位に輝きました(2015年12月)。保護者目線の細やかな子育て支援体制が高い評価を受けています。写真は「ママケアデイサービス」