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学生のためのしずおか就活マガジン「しずJOBナビ」

学生のためのしずおか就活マガジン「しずJOBナビ」

2017/02/15

企業紹介&住みやすさ2月号 アオキトランス株式会社

アオキトランス株式会社

  • 海を望む本社ビルと清水地区営業倉庫

    海を望む本社ビルと
    清水地区営業倉庫

  • ジャスト・イン・タイムの運送機能を付加した近代的な焼津国際物流センター

    ジャスト・イン・タイムの
    運送機能を付加した
    近代的な焼津国際物流センター

業種
物流・倉庫、海運・空輸・陸運
所在地
静岡県静岡市清水区入船町14-12
従業員数
従業員数:240人(2017年2月現在)
企業HP URL
http://www.aoki-trans.co.jp/
就職net URL
https://www.koyou.pref.shizuoka.jp/jisearch/detail.asp?r=1122

事業概要

元和元年(1615)に、徳川幕府から「受払問屋」の免許を受けて回漕業を始めて以来、港湾貨物取扱をはじめ、倉庫業、船舶代理店や航空・複合運送業を柱としてきました。港湾貨物取扱では海運のプロフェッショナルとして、お客さまの貨物を輸出入するための通関や貨物の保管などの手配を一貫して行い、当社の主軸事業となっています。倉庫業では単にモノを保管するのではなく、ジャスト・イン・タイムのデリバリー機能を付加した近代的設備で、お客さまのニーズに応えています。また、船の手配などの船舶代理店業、急ぎの輸送における空輸手配、陸運を組み込んだ運輸など、「海・陸・空」のサービスを駆使し、お客さまの3PL(サード・パーティー・ロジスティクス)に応えていくことを目指しています。
 時代とともに幅広く事業を展開してきましたが、変わらずに受け継がれているのは顧客の信頼に応える姿勢です。他社では敬遠する案件も断らず、積極的に対応し成果を積み重ねてきました。昨年10月にはタイ拠点を新設し、海外の基盤づくりを進めています。AEO倉庫業者・通関業者としてAEO制度(※)の承認を受け、多様化するニーズに応えていきます。
※AEO制度…税関長が、貨物のセキュリティーや法令遵守(コンプライアンス)の体制が整備されていると承認・認定した企業に与えられる制度。通関手続きが通常よりも簡素化・迅速化されるなどの優遇措置を受けることができます(免許の種類により措置内容は異なります)。

  • 毎年「清水みなと祭り」に有志で参加しています。

    毎年「清水みなと祭り」に
    有志で参加しています。

  • 新入社員が何でも聞きやすい、明るくアットホームな職場です。

    新入社員が何でも聞きやすい、
    明るくアットホームな職場です。

先輩社員のある日の1日に密着!

清水生まれの清水育ち。そして、清水に本社を構えるアオキトランスに2016年に入社した、生粋の清水人・瀧戸健太さん(23)。海貨本部営業第1グループの一員として、県内企業の輸出入の手配を担当しています。輸出業務では、お客さまの輸出情報をもとに税関に提出する書類作成や貨物の入庫管理、船積みの指示、請求書の発行などを行っています。目標は何でも相談してもらえる営業マン。「そのために、今はしっかり知識を身に付けたい」と話す、期待の若手に密着しました。

  • AM9:00〜 営業車でA社へ

    AM8:10ごろ出社。8:30から始業・朝礼。メールやスケジュールをチェック後、営業車でA社へ向かいます。

  • AM9:10〜 A社で商談・外回り

    貨物が船積みされたことを証明する「有価証券」と請求書を届けつつ、商談。必要に応じて倉庫へ出向き、貨物や作業状況なども確認します。

  • PM0:00 同期社員とランチ

    本社隣のドリームプラザでランチ。同期としゃべりながらリフレッシュ。午後からまた頑張るゾ!

  • PM1:00〜 書類作成

    税関へ提出する書類を作成します。貨物の情報を知るためにお客さまに確認し、関係各所へ連絡します。できた書類は必ずダブルチェック!

  • PM4:00ごろ〜 入庫処理

    お客さまの貨物が倉庫に入ったら、システムに情報を登録(入庫処理)。毎日、その日の入庫情報を処理しています。

  • PM5:00〜6:00 通関士の勉強会、退社

    毎週木曜日は通関士試験の勉強会に参加しています。資格があれば仕事の幅も広がるので、何としても取得したい!秋の試験に向けて猛勉強中です。

先輩社員の一言

  • 「なくてはならない業務に携わる、誇りとやりがいを感じています」

    海貨本部 通関グループ 勝俣 茜(23)

    2016年入社

    私が所属している通関グループでは、通関士が輸出入それぞれに必要な書類を税関に申告する仕事を行っています。その中で私が担当しているのは、営業から届いた輸入書類の確認業務。計算が正しいか、どのような商品か、細かい内容を1社ごとにチェックしています。入社間もないころに比べて徐々にスピードも上がり、少しずつ成長を感じています。
    日々、さまざまなモノが輸出入されています。100円ショップの商品、自動車や家電製品、プラモデルの部品、食品の原材料…。私たちの生活は輸出入に支えられています。この仕事には、そんななくてはならない業務に携わっているという誇りとりやりがいがあります。
    私が当社と出合ったのは合同企業説明会の会場です。地元就職を希望していて、当社の業務が日本の産業を陰で支えていることに感銘を受け、働いてみたいと思いました。
    就活中は内定が取れずに不安になる時もあると思いますが、諦めず合同企業説明会へ足を運んでください。思いがけず良い出合いがあるかもしれません、私のように。また、入社前は会社のトピックスなどの情報を頭に入れておくと、スムーズにスタートを切れると思います。新聞やインターネットなどで勉強しておきましょう。

  • 勝俣 茜

社長に聞く!

  • 「自分の可能性にチャレンジして!」

    当社は江戸時代の廻船問屋をルーツとする総合物流会社として、清水港、御前崎港、豊橋港を主要拠点に、
    「企業の永遠の存続と発展を願って!!
    1. 顧客の信頼にこたえる創造性豊かな企業でありたい。
    2. 地域社会の発展に寄与する健全な企業でありたい。
    3. 人間の幸福増進に貢献する誠実な企業でありたい。」
    という企業理念のもと、事業を展開しています。
    輸出入に係わる業務を含め、物流業は日本経済、国民生活を支える大切な仕事です。その誇りを持って、社員は仕事に取り組んでいます。私は、社員一人ひとりが幸せな人生を送るために堅実な経営をすることで「幸せ」を追求し続けていきます。
    今後、ますますグローバル化が進んでいくことでしょう。そうした中で、諸外国とのつながりを肌で感じながら、明るく楽しく、そして前向きに働ける会社で自分の可能性にチャレンジしていただきたいと考えています。

    代表取締役社長
    遠藤 修

  • 遠藤 修

なんでもアピール!

  • 江戸時代から続く海運のプロフェッショナル

    元和元年(1615)に、徳川幕府から「受払問屋」の免許を受けて回漕業を創業。社内には、「大阪夏の陣」の物資を運んだというエピソードも残されています。大正3年(1914)に青木運送(株)を設立し、みかんの輸出も手掛けるようになりました。平成2年(1990)にアオキトランス(株)へ社名を変更。多様化する時代のニーズに応えつつ、より良いサービスを提供しています。

  • 江戸時代から続く海運のプロフェッショナル

  • 市民に愛される清水港を目指して!

    会長の望月薫は、清水港客船誘致委員会会長として豪華客船の寄港・入港、イベント企画など、清水港の賑わいづくりにも精力的に取り組んでいます。4月には史上最大の客船「ダイヤモンド・プリンセス」、初寄港の「ドーン・プリンセス」を招き、市民ボランティアによる通訳や地元中学校の吹奏楽演奏などでもてなします。

  • 市民に愛される清水港を目指して!

【我が街の住みやすさをご紹介】我が街の住みやすいポイントをピックアップ!

  • 安心して出産育児ができる、子育てにやさしい街

    安心して出産育児ができる、子育てにやさしい街

    認定こども園や小規模保育園などの整備を進め、平成30年度に待機児童ゼロを目指しています。「待機児童園」を設けて、保育所に入所できなかった人もサポート。土日祝や早朝夜間に子どもを預かる「一時保育事業」、専門家が育児をアドバイスをする「子育てトーク」など、市内19か所の支援センターを中心にさまざまな支援体制が整備しています。(写真は清水中央子育て支援)

  • 密な人づきあいで安心して暮らせる街へ

    密な人づきあいで安心して暮らせる街へ

    静岡市の中でも特に清水区は、昔から地区ごとに行事が盛んに行われています。運動会の規模が大きく、町内の運動会を勝ち抜いた地区代表が優勝を競い合う「清水区民体育大会」も開催されています。こうした密接なつながりが地域防災を支えているようです。

  • 日本の三大美港・清水港は「日本一」がいっぱい!

    日本の三大美港・清水港は「日本一」がいっぱい!

    富士山や三保の松原などの風景に恵まれた清水港は、日本の三大美港の一つに数えられています。また、日本一も多く、マグロの水揚げ量(貿易港として)をはじめ、サッカーボールや紅茶の輸入やオートバイ、楽器、プラモデルの輸出は日本一。県内にはオートバイの生産工場も多く、清水港から世界へ送り出されています。(写真提供:清水港湾事務所)