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就活お役立ちマニュアル

就職活動の流れ

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自己分析 情報収集 応募書類作成 面接・試験 内定・採用 資料へ

面接・試験

選考方法は企業により様々ですが、多くの企業では、面接・筆記試験・適性検査が行われます。企業が応募者のどこを見ているのか?どんなことを知ろうとしているのかを理解することが大切です。

面接の目的

面接に呼ばれたということは、エントリーシート等の応募書類の選考・試験に勝ち残ったことを意味します。
とはいえ、まだ競争は終わったわけではありません。みなさんにとって最後の関門というべき面接をクリアする事なしに、内定を獲得することは出来ないのです。最後のツメが甘くならないように、面接の目的を十分に理解し、準備を整えるようにしてください。

採用者側の目的
  • 能力があるか
    応募書類のとおり、問題解決者としての(潜在)能力があるか
  • 意欲があるか
    動機がしっかりしているか、職務に対して熱意があるか、自発的に仕事に取り組む人物か
  • 組織にとけ込めるか
    適応性があるか、人間的に問題ないか
求職者の目的
  • この仕事、職場は、自分に適しているか
    自分の(潜在)能力から見て、この職を選択することに誤りはないか

面接の流れ

面接のスタイルは、面接官のタイプや企業によって様々ですが、どんな面接も「導入部」「質疑応答」「締めくくり」という流れになっており、それぞれが異なる重要性を持っています。

導入部
面接といえば、面接者と向かい合っている場面を思い浮かべますが、もっと前から評価ははじまっています。受付や案内の人と話す時も、明るく親しみをこめて接するようにしてください。
また、もう一つの大切な場面は、面接者とはじめて対面する時です。笑顔、視線、椅子へのかけ方、手の置き場所などの振る舞いや雰囲気から、一瞬に人柄、自信、信頼度が伝わります。
質疑応答部分
面接の本体部分です。主に履歴書やエントリーシートに書いたことが確認され、応募者は志望動機を話したり自己PRをします。これまで自己分析等で明らかにしてきた「してきたこと、したいこと、できること」を表明する場面です。提出した応募書類をもう一度読み返し、メモなしでも話せるようにしておきましょう。
締めくくり
面接が終わりに近づくと、「何か質問はありませんか」という質問が出ます。事前に企業研究をし、意欲や志望度の強さが伝わる質問を用意しておきましょう。

面接・筆記試験準備

面接でどんな質問が出るか、いろいろな質問を想定し、それに対する答えを考えておくことは非常に大切です。市販の面接攻略本を読むことも否定はしませんが、質問に対する答えは、自分の経験や知識を踏まえた、「自分の言葉で答える」という意識が大切です。人事担当者は、マニュアル通りの流暢な答えよりも、自分の言葉で話す求職者の話に耳を傾けます。
なぜ入社したいのか、学生時代に何を学んだかというった志望動機や自己PRは自分の言葉で言えるようにしておきましょう。
また、筆記試験・適性検査も重要です。多くの参考書が出版されていますので、参考にしてください。

チェックポイント

面接に行く際は、面接場所・所要時間の確認をしておきましょう。遅刻は社会人として失格です。必ずコースを下見してください。万一、公共機関が止まってしまった等のやむを得ない理由で遅刻したり、欠席する場合は、早めに電話連絡を入れましょう。
企業は常に、求職者の社会人としての的確性をチェックしています。

チェックポイント

服装や身だしなみも注意しておきましょう。就職活動シーズン、デパート等のスーツ売り場では「リクルートフェア」等と銘打って就職活動用のスーツを販売します。このような機会を利用し、スーツ選びのアドバイスをしてもらうのもよいでしょう。流行のものは避け、オーソドックスなものの中から見栄えのよいものを選びましょう。
貴金属類や化粧は補完的にとどめ、髪は見苦しくないように整えます。